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ハワイ最新情報!この冬ワードビレッジを訪れる新たな8つの理由



ハワード・ヒューズ・コーポレーション(NYSE: HHC)が手がけるカカアコ地区再開発プロジェクト、ワードビレッジ(Ward Village)は、この度、8つのローカルビジネスが新たに仲間入りすることを発表した。ワードビレッジでは、今年末までに、セントラルプラザ企画発表、アエオ入居開始、アアリイ着工、コウラ販売開始などエキサイティングなイベントが目白押しで、今回の新テナント入居は絶好のタイミングと言えそうだ。

ワードビレッジ・コミュニティディベロップメントのシニアバイスプレジデント、トッド・アポは、「オアフ島サウスショア地区における都市生活は、今変化の一途を辿っています。その中心的存在であることを大変誇りに思っています。人気を集めるレストランから、新しいブティック、ヘルス&ウェルネス施設まで、ワードビレッジは、必要なものがすべて住まいの近隣にあるという新しい形のホノルルライフスタイルを創造しています」と述べている。

新オープンおよび近日オープン予定の8つのテナントは以下の通り。

オハナ・ハレ・マーケットプレイス(スポーツオーソリティの跡地にオープン):ハワイの小売店が集結する最大規模の屋内マーケットプレイス。ローカルショップやレストランが200以上出店している。

ダイヤモンドヘッド・チョコレート(9月後半にワードセンターにオープン):ダイヤモンドヘッド・チョコレート・カンパニーは、ハワイの高級チョコレート製造販売メーカーです。創業者のマイケル・カミンズは、チョコレート職人として30年以上にわたる経験を積んだ末、2018年に自らの店舗を開店した。ワードセンター店の厨房で、毎日アロハの心を込めて丁寧に手作りし、フレッシュな美味しさを送り出している。

マヒナ(10月にサウスショアマーケットにオープン):まるでファッショニスタのお友だちのクロゼットを物色しているような気分になるおしゃれなブティック。ふわふわと風通しのいいサンドレスや着こなし自在のトップス、繊細でしかもインパクトあるアクセサリーなど厳選したアイテムが揃う。経営するのは起業家カップルのジョディとジョー。2006年6月にマウイ島ノースショアのパイアに1号店をオープンしたのを皮切りに、現在では、ハワイ4島に計9つの店とオンラインショップを経営している。

アット・ドーン(10月にアナハにオープン):2016年にホノルルで設立されたアット・ドーンは、アイランドライフスタイルを愛する女性のためのセレクトショップ。フェミニンでしかも甘すぎない洗練されたファッションやアクセサリー、ホームインテリアを集めている。オリジナルラインは、すべてハワイでデザインされている。

ボックスジェリー x ザ・カンパニー(12月にワードセンターにオープン予定):ホノルルに拠点をおくボックスジェリーが、日本に拠点をおく国際的コワーキングブランド、ザ・カンパニーとパートナーシップを組み、コワーキングスペースをホノルルに新規開業する。20のオフィススペースに加え、アーティストスタジオ、900平方フィートのラナイ、サーフボードストレージ、シャワー、子供用プレイルームが併設される。

ホップス(12月にサウスショアマーケットにオープン予定):ナル・ヘルスバー&カフェの2人とスクラッチ・キッチンのオーナー、ブライアン・チャンが提携してサウスショアマーケットにオープンする、インタラクティブ・フード&ビバレッジ店です。セルフサービススタイルのビール&ワインテイスティングルームで、16種類のローカルクラフトビールと6種類のワインを、チャン監修のスペインタパス風メニューとともに楽しむことができる。

イスタンブール(2019年にアエオにオープン予定):職人仕立ての地中海地方およびトルコ料理がスペシャルティの100%家族経営レストラン。地元でとれた最高品質のナチュラル&ヘルシー素材のみを使用し、ユニークなダイニング体験を提供する。

ハワイ・パシフィック・ヘルスクリニック(2019年夏にアエオにオープン予定):ハワイ・パシフィック・ヘルスが経営する総面積4,800平方フィートのクリニックがアエオにオープンします。内科医4~5人とスタッフ15~20人が勤務し、プライマリーケアサービスならびにウォークインサービスを提供する。夜間・週末営業も。

小規模のローカルビジネスをサポートするワードビレッジは、今後も引き続きユニークなショッピングやダイニング体験を提供する地元のメーカーやクリエイター、起業家を招致して行くということだ。