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フュージョン・カフェ+ワインがカイムキの魅力を高めるカフェ&シャンパン・バー ~コーヒー、シャンパン、カクテル、キャビア、厳選された料理、チョコレートが一堂に会する

ホノルル-フュージョン・カフェ+ワインは、カイムキ地区に、ワンランク上のコーヒー&ラウンジ体験を求める人たちのためにデザインされた、新しいスポットをご紹介。 食とワインに情熱を傾ける5人の女性たちによって設立された、0席のモダンなカフェ&シャンパン・バーは、2023年12月下旬にオープン。バリスタが作るコーヒー飲料、カジュアルなモーニング、テイクアウト可能なランチなどで客を魅了している。2月8日には待望の、お得なハッピーアワーがスタート。

フュージョン・カフェ+ワインは、アラスカ出身の熟練バリスタ、レベッカ・タッカーが考案した職人技のコーヒー飲料が自慢。 カイルアを拠点とするルビー・バイオレットのコーヒーを使った人気のドリンクには、コルタード、マキアート、カプチーノ、ラテ、アメリカーノなどがある。 ブルーベリーやチェダーベーコンのスコーン、ウベのマドレーヌ、ボリュームのあるキッシュなど、ペストリーやセイボリーも充実している。
朝食とランチのメニューは、フランス料理、イタリア料理、地中海料理を専門とする地元出身のシェフ、リアン・リーによるもの。 サンドイッチは、スクランブルエッグとチェダーのブレックファスト・サンドイッチ、クロワッサンのレチョン・サンドイッチ、ブリオッシュのカプレーゼ・サンドイッチ、マファレッタ風のイタリア産生肉のシャルキュトリー・サンドイッチの4種類。 ルッコラとピーカンとゴートチーズのサラダはシェリー風味のヴィネグレットで、イスラエルのクスクスはミントとフェタで、ブラータと完熟トマトとシーアスパラガスはホワイトバルサミコとオリーブオイルで、バターレタスとローストしたビーツとオレンジのフュージョンサラダはクリーミーなトリュフドレッシングで。 2月3日には、タパスメニューとシャルキュトリー&チーズボードが登場し、エッジの効いたブティックワインリストと、ポルトガルで今流行のポートワインを使った発泡性のスプリッツァー、ポルトカクテルがその先駆けとなる。 ルトガルダ・ホワイトのチョコレート・トリュフも販売される。
ホノルルでも人気のヴァレリー・ジョセフがデザインした店内は、女性らしさとエレガンスを讃えている。 店内に入ると、アイボリーのダイヤモンドが重なり合う模様の上に、輝くゴールドのカレットが散りばめられたタイル張りのディスプレイ。 カウンターの背後には壁一面に鏡が並び、ガラスのシリンダー・ペンダントライトがアクセントとなって、より広々とした空間を演出している。 反対側のアラバスターと黒曜石のツートンカラーの壁には、額縁のような壁パネルがあしらわれ、質感のあるオニキスのハイトップとスモーキーなガンメタルの革張りのチェアがドラマチックなパレットを演出している。 さらに奥に進むと、ダイニングルームは、タフテッド・ライラックのバースツール、背の高いワインレッドのベルベットのバンケット、モンステラの葉の壁紙、光沢のあるメルローのタイルのアクセントウォールなど、ワインとフローラルを基調とした華麗な色調で彩られている。

「エレガントな社交場に行く前にドレスアップしてアペリティフに立ち寄ったり、ヨガ・セッションの後にドレスアップしてコーヒーとサラダを楽しんだり。 フュージョン・カフェ+ワインが、朝の手軽な気分転換や午後のゆったりとしたひとときのお出かけスポットになることを願っています」と、経営者のエイプリル・ホワイティング=原口さんは明かす。フュージョン・カフェ+ワインは、ワイアラエ・アヴェニューのプラントームの下、9番と10番の間、3457ワイアラエ・アヴェニューにある。 近隣には便利なメーター制の路上駐車場もあり、店内は無線LANを利用できる。