

「ワードビレッジは、現在ホノルルで最も人気のダイニングスポットの1つとして急速に注目を集めており、ジェイムズ・ビアード・アワード受賞シェフやミシュラン星獲得シェフたちが次々と出店しています。シェフ・カジオカの専門知識と彼が打ち出すビジョンは、進化するワードビレッジでの美食体験を新たなレベルに押し上げることでしょう。そしてまた、将来的にもその基準が一歩一歩さらに高められていくことと確信しています」

シェフ・カジオカは、「私が抱く食への情熱を、生まれ変わりゆくこのホノルル都心のコミュニティと分かち合えることを楽しみにしています。すでにワードビレッジで活躍されている優れたシェフの方々やレストランと協働し、共に世界のグルメ都市に肩を並べる美食のデスティネーションを築き上げていけるこのチャンスを大変光栄に思っています」と抱負を述べている。

コンテンポラリーフレンチをシグネチャースタイルとするシェフ・カジオカの料理には、著名な調理学校カリナリー・インスティチュート・オブ・アメリカで学んだ世界最高レベルの技術と生まれ育った文化的背景への思いが反映されており、地元産の食材の素晴らしさが日本の料理文化独特の繊細さで強調されています。シェフ・カジオカは、カリナリー・インスティチュート・オブ・アメリカ卒業後、ロン・シーゲルの『ダイニングルーム・アット・ザ・リッツカールトン』、ムラッド・ラルーの『アジーザ』(サンフランシスコ)、トーマス・ケラーが手がける最高峰のレストラン『パ・セ』(ニューヨーク)を含むアメリカ各地のトップレストランで経験を積んだ。その後ホノルルに戻り、アラモアナにある『ヴィンテージ・ケーブ』の料理長に就任。2014年にシェフ・アンソニー・ラッシュと共同プロデュースしたダウンタウンにある『セニア』は、ホノルル随一のレストランの1つとして高い評価を受けている。


今後ますます変わりゆくワードエリアに注目だ。
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