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第10回Ukulele Picnic in Hawaii 有名奏者が多数参加!



まるでピクニックのように屋外のリラックスした雰囲気の中、ハワイ発祥の楽器であるウクレレを楽しみたい、そしてより多くの人にウクレレに親しんでもらいたいと始まったウクレレピクニック・イン・ハワイが、来年10周年を迎える。前日には、インターナショナル・ウクレレコンテスト&フラショーも開催される。

第10回ウクレレピクニック・イン・ハワイは、2018年2月11日(日)午前9時より日没まで、Kakaako Makai Gateway Park(カカアコ・マカイ・ゲートウェイ・パーク)にて開催される。イベント開催中は、特別に設営された2つのステージで、ハワイや日本をはじめとする世界各国からのウクレレ奏者が演奏する。ハワイからクアナ・トレス・カヘレ、カレイ・ガミアオ、ジョディ・カミサト、台湾からStarWish、そして日本からは関口和之と関口バンド、マイク眞木岡田央Keiko(Ao Aqua)といった現代のウクレレ界を代表する演奏者の出演が決まっている。マイク眞木は、昨年発表したハワイ語版「バラが咲いた」(訳詞:クウイポ・クムカヒ、編曲:ネイサン・アヴェアウ)を日本からの参加者と一緒にステージにて演奏予定。

また、ハワイの子どもたちにはぜひ小さい頃からハワイの楽器であるウクレレに親しんでもらい、ウクレレの知識を深めてもらいたいと、例年通り、100本のウクレレを地元団体に寄付する。来年は、過去にウクレレを寄贈したサルベーション・アーミーの子どもたちがステージで日頃の練習の成果を披露する。

会場では、ウクレレのワークショップやハワイの有名工房制作のウクレレが当たる抽選会、そしてフラやハワイアンクラフトのワークショップも開催する。その他にも、ハワイの有名ウクレレメーカーのブースやハワイのクラフトやフードのブースも、そして来年は新たに「縁日コーナー」を設け、来場者に日本の縁日を楽しんでいただくことができる。

前日に、ワイキキのインターナショナル・マーケット・プレイスで開催される第7回インターナショナル・ウクレレ・コンテスト&フラショーでは、ビデオによる予選選考を通過したウクレレ奏者がウクレレの腕を競う。過去の優勝者の中には、ハワイの若手実力ナンバー1のデュオ、ほのか&アジータのようにプロに転向したり、またハワイや日本で指導者として活躍している人もいる。

ウクレレピクニック・イン・ハワイ主宰者の関口和之は、「みなさんと一緒にピクニック気分でウクレレを楽しみたいと始めたウクレレピクニック・イン・ハワイですが、今では毎年5,000人以上の音楽愛好家が集まる大きなイベントとなり、来年で10回目を迎えることになりました。イベント開催時には、ウクレレ・ミュージアムの建設予定地も発表できる段取りを整え中です。ウクレレという誰もをハッピーにする楽器を、より多くの人に手に取ってもらって、実際に演奏してもらえたらと願っています」と語った。

車での来場者は、カカアコ・マカイ・ゲートウェイ・パークに隣接する駐車場を使用できる。また、ワイキキから会場までの無料送迎バスもあり、ワイキキからも気軽に立ち寄ることができる。

ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイ

ウクレレピクニック・イン・ハワイは、神奈川県湘南で2000年に始まったウクレレピクニックの姉妹イベント。2009年の第一回目から、毎年世界中から5000人以上の人がハワイに集まり、ウクレレへの知識を深め、ウクレレと音楽を楽しんでいる。ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイの収益金は全てウクレレ・ミュージアム建設資金として使われる。
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ウクレレ・ミュージアム

ウクレレ・ミュージアムでは、ウクレレの歴史やハワイアン音楽への影響や貢献を一目で見ることのできる常設展をはじめ、子供たちや若手ミュージシャンのためのワークショップの場所も提供予定。また、カフェやギフトショップも併設し、ウクレレやハワイアン音楽に興味あるハワイの人はもちろん世界中からの旅行者も楽しむことができるミュージアムになる予定。



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