FOOD

Hoku’sが新しい料理長を迎え、新メニューを披露

The Kahala Hotel & Resort(カハラ・ホテル)は、ワイキキから車で15分ほど。ダイヤモンドヘッドを通り越し、高級住宅地のカハラ一帯を通り過ぎるとたどり着く。ヤシの木が茂り、ワイキキの喧騒とは全く違う、まさしく楽園といった景観だ。バレーに車をつけると、すぐ目の前には大きなシャンデリアがあるロビー。その右手に「Hoku’s(ホクズ)」がある。レストランは海に面しており、遮るものがなく、ビーチの全景を眺めることができるとても素敵な場所。

今回は、The Kahala Hotel & Resortのシグネチャーレストラン「Hoku’s」がエリック・オトー氏を新料理長として迎え、新メニューの披露会が行われた。

シェフ・オトーはThe Kahala Hotel & Resort就任前は、Four Seasons O’ahu at Ko Olina(フォーシーズンズ・コオリナ)「Fish House(フィッシュ・ハウス)」のスーシェフとして活躍し、それ以前にはHalekulani(ハレクラニ)「Orchids(オーキッズ)」でスーシェフとして10年間、又イベントやパーティー等の調理全般の統括をしていた。

ハワイのオアフ島生まれのシェフ・オトー氏は、農場で幼年時代を過ごし、農夫、庭師、そして漁師でもあった父親から、マウカ(地)とマカイ(海)の恩恵に感謝することを学んだ。4歳の時に初めて自分で魚を捕まえてから料理に興味を持ち、特に海からの恵みである新鮮な魚を使った料理を得意としている。キッチンでナイフを握っていない日には、海に 出て素潜りでタコや魚を捕まえ、捕りたての食材を使い家族や友人に料理を振る舞う。又、 ハワイ・フード&ワイン・フェスティバルハワイ・フード&ワイン・フェスティバルや、ハワイ・フードバンク&ビショップ博物館が主催する社会貢献活動に熱心に参加するなど、様々な慈善活動に励んでいる。

今回は新しいセットメニューを紹介。クリスピーな魚を始め、佃煮海苔を使ったホタテ、ポン酢やわさびが効いたアヒ(マグロ)の前菜、ハワイ島のアバロンを主としたスープ、メインの前にはエビを使った一品。

そしてメインにはポーク料理が披露。最後のデザートはすだちのチーズケーキが振る舞われた。2時間にわたりゆっくりと新メニューを紹介。ホクズは毎晩午後5時半から午後10時まで、日曜は午前9時から午後3時までのサンデーブランチとしてオープン。

The Kahala Hotel & Resortはオアフ島にありながら、西のコオリナのホテル群とは違う雰囲気で、カハラ独特の雰囲気を醸し出すエレガントなホテル。産業界の著名人、有名人の中にはThe Kahala Hotel & Resortをハワイの我が家と呼ぶ方が多数いる。The Kahala Hotel & Resortは、米国旅行雑誌「Travel+Leisure(トラベル・プラス・レジャー)」で2016年のオアフ島のホテルトップ3、「Forbes Travel Guide(フォーブス・トラベルガイド)」では2016年に4つ星に選ばれるホテルであり観光客にも人気が高い。

Hoku's

住所5000 Kahala Avenue, Honolulu, Hawaii, 96816
電話808-739-8760
ホームページHoku's

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