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「3.1 Phillip Lim」がハワイ上陸!限定商品も!

「3.1 Phillip Lim(3.1 フィリップ・リム)」が、待望のハワイブティックをワイキキのインターナショナル・マーケットプレイスにオープンした。同ショッピングセンターの樹齢150年のバニヤン・ツリーの目の前に位置する1,100平方フィート(約102平米)のスペースは、同ブランドのアメリカではNY、LA、マイアミに次ぐ4番目、世界では17番目の独立型店舗。

ワイキキ店では、ウィメンズ、メンズのファッション、バッグ、シューズなどのアクセサリーを展開する。2017年スプリングコレクションの、まばゆい色彩を挿し色にした生き生きとした花々とロマンチックなパステルカラーは、ワイキキの青々と生い茂る植物にぴったりだ。

Lim氏からワイキキ店についてコメント

Phillip Lim氏はワイキキ店について以下のようにコメントしている。
「ローカルの方々と世界中の観光客からなる刺激的でエネルギー溢れるこの美しいワイキキに『3.1 Phillip Lim』のすべてをご紹介できることを大変光栄に思います。ワイキキのお客さまに、陽気でゆったりしつつも洗練されたエクスぺリエンス、日常をロマンチックにするモダンラグジュアリーを提供したいという思いで、このストアをデザインしました。」

店内のデザイン

NYを拠点とする建築事務所「MR Architecture + Décor」とのコラボレーションによってデザインされた「3.1 Phillip Lim」ワイキキ店は、ミニマルとハワイの伝統を意識したクラシック・デコールのモダンミックス。店内のデザインは、ダイナミックかつクリエイティブなステュディオ(アトリエ)の環境にインスパイアされた「3.1 Phillip Lim」独自の「ステュディオ・ラグジュアリー」のコンセプトをより進化させるものとなった。

ガラスとサンゴ石からなる外壁、つややかな緑のラッカー塗装が施されたガラスの陳列ケース、大理石からなるディスプレイ用の台座、ヴィンテージ風のトロピカルプリントがあしらわれた籐椅子、厳選されたカラーパレットなどは、その代表例だ。意外性のある素材のさりげない組み合わせ、選びぬかれた家具、ハワイの文化と景色に啓発されたディテールは、同ストアがワイキキ限定のものであること、そしてフィリップ自身の強い思い入れを表している。

オープニング記念限定商品

オープニングを記念して「3.1 Phillip Lim」は、ハンドペイントが一つ一つに施されたワイキキ店限定の「Aloha “31 Hour”」バッグを特別に製作した。オープン初日から$895で購入可能だ。

 

「3.1 Phillip Lim」について

「3.1 Phillip Lim」は、クリエイティブ・ディレクターのPhillip Lim氏が共同経営者であるWen Zou氏とともに2005年にNYで創業した、ウィメンズ、メンズ、バッグ、シューズを展開するモダンラグジュアリーブランド。
「3.1 Phillip Lim」が提案する世界観は、ウィメンズ、メンズともに「クール」「イージー」「シック」。
毎日どんなシーンでもシックでいられる、シンプルでありながらひねりを効かせた美しいワードローブで、身に纏う人のパーソナルスタイルをより輝かせる。

Phillip Lim氏は彼のブランドについてこう語った。
「『3.1 Phillip Lim』は、着る人を型にはめるのではなく洗練する存在。「洗練する」というとちょっと古く感じるかもしれないけど、本来のその人らしさを引き出すということ。着る人が自信に満ち、枠にとらわれず、シックで、そして何よりも自然体でいられるパートナーでありたい。 
服は飾り物ではない。身に纏い、日々の生活を送り、泣き、笑い、生きる、そのためのものなんだ。」

「3.1 Phillip Lim」の若さを強調したエレガントな定番路線に奇抜さを加えたコレクションは一大センセーションを巻き起こし、2005年のブランド立ち上げ直後から批評家やファッション誌編集者、消費者から高い評価を集めた。
同時に時代に合った価格でデザイナーアイテムを提供し、休眠状態だった中間市場を開拓したパイオニアとして、そのビジネスモデルも注目された。ブランド創立から10年以上経った今も、インディペンデントなブランドとして進化し続けている。

2007年6月にNYに初の路面店をオープンした後、2008年4月に世界2番目の地として東京・青山に路面店をオープン。現在、世界各地50カ国、450以上のブティックや大手百貨店で取り扱われており、日本では9店舗の直営店を展開する。